10$ADDEDトーナメント戦2着@5月4日

dora麻雀大好きmacchiです。・。・。

 

dora麻雀では、期待値的にプラスのトーナメントが結構な頻度で開かれています。

その中で一番良く開かれているのが、10$ADDEDのトーナメントです。

これは、最初から賞金が10$確定していて、参加費が5.5$で

一人参加する毎に5$賞金が上乗せされるトーナメントです。

つまり、8人参加だと賞金総額は50$でつまり、期待値6.25$

それに対して参加費が5$なので、雀力が平均という前提であれば

絶対に得になるトーナメントです。

(20人以上の参加になれば損になります)

 

 

これ以外にも「優勝者総取りトーナメント」というものがあります。

これは、毎週水曜日に開かれており、賞金は80$+参加人数☓7$

で、参加費は7$。

期待値は何人参加であろうと参加費を上回ります。

 

無茶苦茶お得です!!

しかも優勝者総取りで、4人参加でも80$+28$=108$となり、

100$以上の賞金が確定しているトーナメントなんですね。

大体いつも参加者は16人以下なので、

16人の場合は$80+$7☓16=$192

 

期待値は192÷16=$12

となり、$7を遥かに上回りますww

 

因みに12人の場合は

$80+$7☓12=$164

期待値は164÷12=$13.6666・・・

となり、参加人数が少なくなった方が期待値は上がります。

 

私は残念ながらその時間帯はいつも用事があるので

参加することはできませんが用事がなければ

絶対に参加するトーナメントの一つですね。

 

他にも月間オンリートーナメントや参加費無料で参加できるトーナメント等

色々あります。

 

私が今回出たトーナメントは10$ADDEDトーナメントで、

まあ、そんな大したトーナメントではありません^^;

 

参加人数も8人しかいませんでしたし、賞金総額は50$ぽっちww

トーナメント形式としては、2着以上が上に進めるというパターン。

つまりは1回戦毎に参加人数が半分になっていくって奴ですね。

で、8人なら半分になった時点でもう4人になってしまうから2回戦が決勝ですww

決勝卓にさえ進めば賞金が出るので、参加費はペイできます。

因みに2着で12.5ドルゲットできたので、7ドルプラスなだけですね^^;

 

DORA麻雀001926

 

2着以内で上に進めるトーナメントの場合、基本方針は単純です。

オーラスが親でない場合、東3局に出来る限り1着になる。

ってそんなことが出来るなら話は簡単なんですが・・・

それが出来た場合は、もう簡単です。

オーラスは降りてるだけでOK。

 

何故かというと、dora麻雀のトーナメントは親の連荘が無いんですよね。

だから、オーラスに親に和了られて、逆転・連荘されて、更に他の人に和了られて3着以下に落ちるっていう事象は有り得ない訳です。

 

ダブロンも無いから誰か一人しか和了れませんし(。-∀-)ニヒ♪

という訳で降りてるだけで2着以上が確定するので、

オーラスに親でなければ降りてるだけでOK。

親の場合でも2着と2000点以上の差があれば大体の場合

降りてたらOK。

 

dora麻雀は子の7700点があります。

つまりは2000・3900点のツモがあるということ。

世の中の満貫の大半は2000・3900点ですからね。

四人麻雀では満貫自体あんまり出ないし、

そんな時に2000点の差があればまあ、大体大丈夫でしょう♪

流れることも多いですしね(⊃∀`* )エヘヘ♪

 

オーラストップ目で親で2着目と2000点差あれば

僕は余程良い手出ない限りは配牌降りします♪

 

というか4局の内で満貫が出ること自体珍しいです。

だから、1回満貫和了れればもうその時点で打たないことを第一に打ちます。

そうすれば基本的に2着は固いですからねww

 

で、もし勝負して振込からスタートしてしまったら・・・

もう2着一直線です。

例えば満貫振ってしまったらもう次振っても全然関係ない。

だから、他の人の手格好は完全無視で自分の和了に一直線ですね。

 

そんな感じにどの着順なら・・・どの点差なら・・・

というようなことをきちんと考えて打つのがトーナメントの基本です。

 

dora麻雀では1着通過のトーナメントと2着以上通過のトーナメントがあり、

そのどちらかによって全然打ち方は変わります♪

きちんとそのトーナメントの特性を理解して参加しましょう(。-∀-)ニヒ♪

 

トーナメントのお話はここまで。

今日は一つの状況・牌姿について考えて終わりますww
 
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DORA麻雀001771

オーラス微差のトップ目。南家なので、和了れば終了。

因みに親だと和了り止めはありませんので、和了り続けないといけません。

というか小さい和了りならあんまり他家の条件が変わりません。

ただ・・・和了ればラスになる確率は減るので、どんな手でも和了にいきますけどねww

 

で、今回は南家。

タンヤオのみの嵌張7sの聴牌。。

役があるので、リーチする必要はありませんが、

リーチした時のことを考えてみましょう。

東家の親・・・微妙ですね。

私のリーチに対して降りる局面であるとは思いますが、

西家が突っ張ってくるのが確定しているので、

ある程度西家が安牌を増やしてくれることを

念頭にある程度前に来るでしょうし、

相手の打ち方が分からない状態でこのリーチは危険すぎます。

 

だからリーチはありません。

 

で、次に聴牌を取るかどうか?について考えてみましょう。

これどちらでも良いと思うんですよね。。

恐らくマジョリティは聴牌取りなんですが・・・

親の手の進み具合は遅そう。

147sが入っての①②筒でも良いし・・・

①②筒が入っての147sでも良い。。

結論としては私はこれは聴牌取りします。

 

ただ・・・④⑦筒をツモってきた時は聴牌外しですね。

多面張聴牌になるツモが多すぎるww

12457sに②③④⑤⑥⑦⑧筒で多面張聴牌ww

で、大体が3メンチャン以上っていう(。-∀-)ニヒ♪

 

まあ、そこまで良形聴牌が多ければ流石に聴牌外しは肯定されるでしょう♪

 

まあ、結局5sツモってきて47s待ち聴牌になって出和了りできましたw

 
 
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