混一色(ホンイツ)・清一色(チンイツ)など色に関連する麻雀役

混一色(ホンイツ・コンイツ)

 

  • 1種類の数牌+字牌で成立
  • ポン・チー・明カンをすると3ハン→2ハンに下がる
  • 捨牌が片寄るため相手に読まれやすい

 

どちらかと言うとこの役は攻撃的な役と言えるでしょう。

有効牌が一つの色と字牌のみになりますので、他の色の牌は必要無い訳です。

数牌は一色以外必要無いため捨て牌はかなり片寄るため他の人にも警戒されやすい一方、

逆に上家の人や、他家がその色や字牌を切りづらくすることができるので、

相手を縛る方法の一つとも言えるでしょう。

 

 

ただ、和了るためには警戒されやすいため、

相手に勝負されないと出和了りは難しいでしょう。

(たまに相手に読まれないような捨て牌になる時もありますけどね(^_^;))

 

 

そして、終盤になって自分が集めている種類以外の牌を引いてきても、

使い道がないので、どんなに危険でも和了りに向かうためには

捨てないといけないわけです。

云わば、柔軟性に欠ける攻撃的な役といえるかもしれません。

 

 

ポンやチー等の鳴きをしないで、門前での混一色は

「メンホン」「タテホン」と呼ばれており、ある程度の点数を保証されます。

 

 

逆にポン・チーしてのホンイツで他に役が無いものは「バカホン」などと呼ばれています。

鳴いての混一色のみというものはリスクの割に安いので、

あまりオススメできません。

 

 

字牌が無ければ、次に紹介する清一色という役になります。

 

 

因みにDORA麻雀では以下のように説明されています。

 

混一色(出現割合:6.31%)

変化からの手としても初めは見るものの、最終的には狙っていかないと作れない混一色。
赤ドラが無いDORA麻雀では早く火力の高い手を作るのに魅力的で、それでいて役牌やドラが絡めば鳴き有りでも満貫が見える手。
染める色は捨て牌からどうしても特定されやすいのは避けられないが、こちらも一撃で勝負を決める手になる場合もシバシバ。トップを狙いに行く時には是非頼りたい。

清一色(チンイツ)

 

  • 1種類の数牌で成立
  • ポン・チーをすると6ハン→5ハンに下がる
  • 捨牌が片寄るため相手に読まれやすい
  • 多面待ちになるので初心者泣かせの役
  • メンゼンのチンイツは「タテチン」「メンチン」などと呼ばれる

 

混一色(ホンイツ・コンイツ)の親分格の役ですね(;・∀・)

実際にしてみると分かりますが、牌の形に強くなければ

鳴かないで門前での清一色はかなり待ちが難しいです。

特に一度聴牌してからの和了り牌以外の牌を引いてきた時は本当に難しい。。

 

 

実際の友達同士での麻雀や、フリー麻雀では考える時間はありますが、

余り考えすぎると周りにバレます^_^;

 

 

そして・・・ネット麻雀では大概は時間制限がありますので、

余り考えすぎると時間制限に引っかかります。

 

 

だから門前での清一色(一般的にはメンチンと呼ぶ)をする時は

何を引いたら何を切るのか?を考えておかないといけません。

 

しかし、かなりの上級者でもメンチンは迷うものです。

あまり迷わずに打てるようになるためには練習有るのみですね♪

索子一種類のみでやる「バンブー麻雀」というフラッシュソフト

がネットで簡単にプレーできるので練習したい人はやってみてください。

 

 

鳴いたら結構分かりやすい場合多いですけどね。

 

 

ただ清一色(チンイツ)は満貫以上が確定ですので、

多少の危険牌でも突っ走ってしまう人が多いです。

 

 

一種類の数牌以外は必要ありませんので、

ダマでの狙い撃ちをされることが多いですね。

また、立直をされたとしてもこちらがある程度以上の点数なことから

突っ込んでしまうことが多いです。

まあ、そこは勝負なので問題ありませんがね(^_^;)

 

 

私のオススメとしては、

清一色(チンイツ)はあまり出る役ではありませんので、

初めから字牌を切って、清一色狙いで行くとある程度のところまで

清一色であることを悟られづらいという混一色とは少し違った特色を持っています。

 

 

ただ、混一色を狙いつつできれば清一色。。

という2段構えではそうはいきませんけどね^_^;

 

 

清一色

 

因みにDORA麻雀では以下のように説明されています。

 

清一色(出現割合:0.94%)

「ロン!」と言われて全て同じ色なら頭の中が真っ白になるぐらい麻雀の中で圧倒的な破壊力を持つ役。喰い下がり五飜もドラや一気通貫ですぐにハネ満まで見える。
もちろん、局を終わらせるぐらいの火力を持つのだからその勝負手は危険牌をどんどん切る覚悟も必要になる。テンパイならもちろん勝負だが、イーシャンテン、リャンシャンテンなら少し迷うところだ。

 

 

 

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