槍槓(チャンカン)等の珍しい役

槍槓(チャンカン)

 

  • 相手の小明槓した牌が当たりだった時に成立
  • 正式な漢字は手偏の「搶槓」と書きます

 

めったに出ない役ですが、

小明槓(ショウミンカン)をした牌が他の人の当たり牌だった時に出る役です。

 

 

小明槓(ショウミンカン)とは

ポンしているところからそのポンしている牌を槓(カン)することを指します。

 

 

まあ、僕は小明槓(ショウミンカン)自体あまりしないですが、

テンションが上がっている時や既に聴牌していて、待ちが良い時等はしたりします(^^ゞ

 

 

まあ、、テンションが上がっている時っていう基準は止めておいた方がいいですけどね(^_^;)

 

 

この槍槓(チャンカン)はその普通の和了よりも一翻増えてしまうので、

1000点が2000点になる程度ならまだいいですが、

3900点の手が8000点になることや

8000点の手が12000点になってしまうことがあるので、

小明槓(ショウミンカン)をすることで大ダメージになることもあります。

 

 

特に狙うような役ではありません。

 

 

本当に極稀にとりあえず役無しの形式テンパイを

 

取っていて、普通ならロン和了(出和了り)できないような状態なのに・・・

 

小明槓(ショウミンカン)をしてしまったために当たられてしまう時があります。

 

まあ・・・その時のテンションの下がりようと言ったら、、

 

もう筆舌し難いところがあります。。

 

 

因みにDORA麻雀では以下のように説明されています。

 

槍槓(出現割合:0.05%)

他家が加槓(小明槓/ショウミンカン)した牌が当たり牌だった場合に成立。
一翻役とは思えないぐらい出現率が低いので、狙うとか狙わないとかの話ではない。
強いて言えばリャンピンが場に3枚出て、イーピンを他家が鳴いた時、待ちがイースーピンの場合、不要牌であるイーピンは必ず出る……ということもあるだろうが、一翻役とはいえ決して狙いに行く役ではない。

嶺上開花(リンシャンカイホウ)

 

  • カンをした後の補充牌(リンシャン牌)であがる
  • 偶然によるところが大きいので、あがれればラッキー

 

聴牌している状態から明槓・暗槓どちらでもいいですから、

とにかく槓(カン)をして、嶺上牌が和了牌であることが条件の役です。

嶺上開花

 

嶺上開花はかなり嬉しい役の一つでしょう。

 

槓した直後に和了れるため、新しい槓ドラも増えますし、

リーチしていたら裏ドラも増えます。

 

しかも相手に反撃の間も与えずに!

一度だけリーチ・ツモ・中・嶺上開花・裏ドラ8という

中を槓(カン)したら裏が8枚乗っていたという酷い三倍満を和了ったことがあります。

 

あれは気持ちよかった(^m^)

 

 

因みにDORA麻雀では以下の様に説明されています。

嶺上開花(出現割合:0.28%)

カンをした後に上がれる役。
こちらは運による要素は大きいものの、東風戦でテンパイ時ならばカンに抵抗が無い場合は多い。初心者は良くカンを好む傾向があるが、その時にどこまで嶺上開花を視野に入れるか? また確率的にほとんどが失敗するとして、その後のドラ表示牌をどう捉えていくか?
嶺上開花というよりは、カンに対する考え方が大きく変化しそうだ。

 

勿論、槓(カン)をすればドラが増えるので、他の人が和了った時のリスクが増えます

使い所を注意すべき役と言えるでしょう。

 

コメントを残す