麻雀にツキや流れは存在するのか?

このページではこの基本的に麻雀のルール・基本用語等の

前提知識はあるものとして、話を進めていきます。

 

 

もし、知らない人は麻雀ルール&役をご参照の上ご覧ください。

 

麻雀にツキや流れは存在するのか

 

麻雀が普及してから常に議論されてきたことです。

 

ホワイトホールww

 

 

ツキを否定する人の大体の意見はこんな感じです。

 

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ツキを呼び寄せるためにはどうしたらいいのか?

ついていないときはどうしたらいいのか?

ツキを持続させるためにはどうしたらいいのか?
なんていうことを期待して読み始めた奴もいると思うが、

そんなもんあるわきゃねぇーだろ!!
なんであるわけないかって?

そりゃツキなんてもんが、そもそもないからだよ。

そんなわけねーだろ?ツキはあるんだよ!!

なんて思った奴もいるんだろーな(笑

 

それじゃ、逆に聞くがそもそもツキってなんだ?

どうなったら、ついているっていえるんだ?

どういうときについてないっていえるんだ?

面子ができたときか?面子ができたらついているのか?

それじゃ面子ができなかったら、ついてないってわけだ。

最低満貫は欲しいと思っているときにこんな手牌の場合なにを切る?
89筒を落とすのが普通だ。

89筒を落としてる最中に7筒をツモってきたらどう思うのか?

くそー!!面子選択間違ったぜ!!ふざけんなよ。

ペン7筒なんてツモってくるんじゃねーよ!! って思うのか?

思わねーよな?思う奴は病院にでも行って

おつむの中身検査してもらったほうがいいんじゃねーの?

 

 

7筒をひくことと他のまったくの不要牌を引くことに違いはない!!

どっちも不要牌だってことには変わりはねーだろーが!!

それどころか789筒で面子なんかできたら、

三色も断ヤオも狙えなくなる。

 

7筒をツモったのが嫌ったあとでよかったくらいのことなぜ思えない?
だから、俺が嫌ったほうを引くってことがついてねーって言ってんだよ?

バカかてめぇーは!!

てめぇーが嫌おうが嫌うまいが、裏目をひく可能性はいつでもあるんだよ!!

その牌が山に眠っている限りはな!!
それじゃ何か貴様は裏目を引くことがゆるせねーってわけだな。

まったくすさまじいばかりのエゴだな。

そんなに裏目をひくのがいやなら、

はじめから麻雀なんかするんじゃねーよ!!

 

 

あん?そりゃ点数が必要なときはそうかもしれないけど、

とにかくあがりたいよーなときにペン7筒引くなんてやっぱついてねーよ?
バカかおめーは!!

いちいち裏目をひくたんびについてねーっていうのかよ?
それは、毎局自分があがらないと気がすまないっていうのと同じじゃねーか。

自分が嫌ったほうで面子ができるのも、

残したほうで面子ができるのも同じことなんだよ。

そんな瑣末なことでいちいちツキなんて持ち出すんじゃねーよ。うっとーしい。

 

あん?引く確率が低そうな7筒を引くことがついてない?
そんなもん引く確率が3分の1だったら、

何百回、何千回もやってれば、

だいたい平均3回に1回くらいひくもんなんだよ!!
それとも常に確率が高いほうを、

もしくは自分が残したほうを毎回引かないと納得しないってか?
なに?そんな長期的なことじゃなくて今回ひいたことがついてない?

ばかかてめぇーは。

 

ならいうが、だいたい麻雀やる奴は他のギャンブルもやる。

当然パチンコとかもやるだろ。きっとそれじゃなんでパチンコやるんだ?
パチンコなんて200分の1だか300分の1でしか大当たりひかねーんだぞ?

 

200分の1ってことは200回まわして1回大当たりがくるってことだ。

嫌ったペン7筒を引く確率なんかより全然低いじゃねーか?
それなのに大当たりを期待してパチンコをする。

おかしーんじゃねーの?もし確率が低いほうをひくのが絶対に許せない!!
ついてないなんて考えてる奴は絶対にパチンコなんてするわけねーよな?

もし、確率が低いほうに目が出るのを許せないっていうのなら、

当然大当たり確率が低いパチンコなんてするわけねーよな?

 

もし、そんなこといってるくせにやってるんなら、

脳みそくさってんじゃねーの?

それとも、パチンコは回せば回すほど、

大当たりを引きやすくなるからいいんだよ!!

とか強弁してみるか?
ほぅ、そうするってぇーと、なにかい?

あんたはパチンコは長期的に考えるのに麻雀の場合は、

短期的にしか考えねーんだ(笑

 

いいや、俺はパチンコなんてしてねーから、俺の言い分に分があるよ?
そうかい。それじゃ、てめぇーが四暗刻(別に他の役満でもいいんだけね)

張ってるときに、 他家が喰断や平和であがったときには、

もちろん文句は、ねぇーってことだよな?
よりあがりの枚数が多い、確率の高いほうがあがったんだからよ。

少なくても、「俺、四暗刻張ってたのによ~」

みたいなことはいわねーってことだよな? いわねぇどころか、

そんなこと思いもしねぇーってことだよな?
喰断や翻牌、平和にあがられたんなら、しかたがない。

いやむしろ喰断とかがあがるのが当然だ!!と思うわけだ?
まったく大したもんだ。えらいえらい。

 

しかし、確率が低いほうが勝ったり、確率が低いほうをひくことが許せん!!

とか言ってる奴でそんな台詞吐いてる奴なんざ今までみたことねーよ。
だいたい、役満、大物手を聴牌してるときに、

安手で蹴られると文句をいうのは確率が低いほうが勝つのは許せん!!

とかいってる大馬鹿野郎だっていうのは、いったいどういうことなんだ?
ものごとを短期的にしか見れない、

見てないからそんなわけのわかんねー台詞を吐くことになんだよ。

要するに自分にとって都合の悪いことは許せねーってだけだろうが?

それをエゴと言わずになんと言う!!

 


それじゃ面子ができるかどうかがツキじゃないとしたら、

ツキってなんだ?あがることか?

こんな手牌で手変わりを待っていたら、

2索を引いてしまった場合に、 俺ってノリノリだー。ツイてるぜー!!

なんて思うか?思わねーよな。普通。
こんなときは、おいおいくるの早すぎるよ。

せめて他になんか役つくまで待っててくれよ~。

とか思うだろ?それじゃ、あがること=ツキじゃねーってことだよな?

 

それじゃツキってなんだ?役満を上がることか?

役満を上がればつきまくってるってことなのか?
断ラスから役満あがってラスのままだとしても、

それならついてるってことになるよな?

しかし、本当にそれでついているなんて思う奴はいるのか?

まずそんな奴はいないだろ?
それじゃ、役満をあがったからといってついているとはいえないよな?

 

それじゃツキってなんだ?トップをとることか?

トップをとればついているのか?トップさえとればついているってわけだ。
それなら今まで10半荘連続とかでラスをくらっているときに、

ようやくトップをとったとしたらそれはつきまくってるってわけだ?
しかし、そんなこと思う奴はいるか?いないよな?

せいぜい、ようやくトップとれたよとか思うだけなんじゃねーの?
それじゃ、トップをとったからってついてるとはいえないわけだ。


それじゃ、一体ツキってなんなんだ?配牌か?

それじゃ、こんな配牌のときは当然ツキまくってることになるよなー?

この配牌に北を持ってきたとする

(もう、ここまで言えば何がいいたいかわかるよなー。
当然のツモ切りをしたら、四暗刻単騎や国士、字一色に振り込んだとする。

そしたら、どう思うよ?くそっー、ついてねぇー!! って思うだろーがよ?
でも、配牌もらった瞬間はついてるって思ったんだよな?

それなのに振り込んだとたんに、ついてない? なんか変じゃねーの?
それこそ典型的な結果論じゃねーか(笑

 

結果が出てからついてたとか、ついてなかったなんて言ってみても意味がねー。

結果が出たあとなら、誰だって一つや二つ講釈をたれることくらいできるんだよ。
大体ツキがあるって思ってる奴は、

ついてるときは配牌やツモがよく、 勝ちやすいと思っているらしい。
ほんとにそうなのか?違うだろ?

ついてるから配牌やツモがいいわけではない。

ついてるから勝ってるわけでもない。

配牌やツモがいいからついてると感じるだけだ。

勝っているからついていると感じるだけだ。
ついていないから配牌やツモが悪いわけではない。

ついていないから負けているわけでもない。

配牌やツモが悪いからついていないと感じるだけだ。

負けているからついていないと感じるだけだ。
確かについていると思っているときに勝つこともあるだろうが、

同じくらい負けることもある。
要は感じ方の違いというものである。

勝って勝って勝ちまくってるときというのは、

屑配牌でもあがれる気がするものである。
また、とてもあがれないと思える屑配牌をもらっても当然くさることはない。

勝ちまくってるんだから、くさる理由がない。
くさらずに打てる。楽しく打てるから当然、正確な判断を下すことが多くなる。

正確な判断、的確な処理をすれば、勝率があがるのは当然である。
また、同じラスを引いた場合でも、勝ちまくってるときと、

負けがこんでいるときでは、 感じかたが違う。

勝ちまくってるときにはラスを引いても、

今まで勝っているので、 心理的に余裕がある。

だから、ラスを引いてもショックはない。
せいぜい、そろそろラスをひく頃だと思ったよ。

なんて思うくらいである。
しかし、負けがこんでくると、また負けたのかよ。

たまには勝たせてくれよ。なんて気分になる。
当然次こそトップをとってやる。なんて妙に力んだりするものである。
当然いりもしない力みがあるので、

冷静な状況判断なんかできるはずもないし、 的確な処理なんかできなくなってくる。

だから、また負ける。負けるから熱くなる。

熱くなるからますますめちゃくちゃな麻雀になる。

 

っていう悪循環になりやすだけである。

 

まぁ、これをツキだとか言う奴ももしかしたらいるかもしれないが、

ほんとにこれがツキなのか?違うだろ?
こんなもんは実力、性格の違いというものである。

そもそもツキがあると思っている奴は、

ツイてるときは、 配牌やツモがよくなると妄信的に信じ込んでいる。
正確な判断ができるからといって配牌やツモがよくなるか?

感じ方がかわるだけで、別によくなりもしねーし、悪くもならねーよな?

つまり全然関係がねぇーわけだ。

 

要するにツキなんてもんは、

負けたときの言い訳以外のなにものでもないってことだ。
なんでもツキのせいにする奴は、

自分が勝たないと気がすまないって考えが、

意識してるかどうか別にして根本にある。
だから、自分が勝つのは当然だ!!と考える(ろくな実力もないくせによ)

そして、自分がなぜ勝つのが当然かということをそれっぽい理屈をこねて、

理論武装しようとする(笑

 

しかし、結論(というより願望、エゴ)が最初にあって、

それに屁理屈をつけようとするから、当然いびつなものになる。
そのうち屁理屈が破綻するので、

ツキなどというわけのわからんもんを持ち出してきて逃げをうつ。

ありもしないツキというものを理論構築しようとするから、

破綻して最終的には精神論みたいなところいきついてしまう(笑
そして最後には、ツキがあることが証明できなからってないとはいえない!!

なんてわけのわからんことまで言い出したりする(笑
それなら反対のことも言えるわけだ。

ツキがないことが証明できないからってあるとはいえない。

ということも当然いえるわけだ(笑

 


 

しかし、結局のところ俺はツキが存在しようがしまいがどっちでもいい。
ツキがあると信じ込んでる奴は勝手に信じてりゃいいし、

ツキなんてねぇーよと思ってる奴はないと思ってりゃいい(笑
仮にツキが存在するとしても、

長期的にみれば人によって配牌やツモにそれほどの差はない。

つまり結局は技量の差が最後にはものをいうわけだ。

ツキが存在しないとすれば、当然ものをいうのは技量のみということになる。
つまりは技量こそが全てだということである。

それなのになぜツキを信じている人間が多数派をしめているのか?

簡単である。ツキというものがないと不都合だからである。
なにが不都合かといえば、

負けたときの言い訳にする材料がなくなってしまうからである。

 

もしツキの存在を否定すれば、否定されれば、

敗因は全て実力、技量がないからということになる。
しかし、そんなことは自分のプライド

(俺はこんなもんはプライドとは認めない)が許さない。

 

俺が、私がへただから負けたなんて思いたくない、考えたくもない。

俺は、私はもう十分に強いんだから、敗因は他にあるはずだ。

そうだ、ツキだ、運がなかったから負けたんだ。

これなら納得がいく。いやこれが全てだ。 なんて思い込む。

 

見事なまでに敗因を自分以外のものに転嫁してしまう。

敗因が自分の実力、技量以外にあると考えれば、気が楽だしな。

こんな考え方で物事(別に麻雀に限らない)が上達すると思っているのか?
そうか、もう十分に強い、上達してると思ってるから、

上達したいなんて思わないわけだ。

だから、全てをツキや運のせいにしても問題がないってわけだ。
そして、いつまでもヘボのままカモられつづけるってわけだ。

 

しかし、不思議なことに敗因をツキのせいにする人間はいても、

勝因をツキのおかげだとする奴はほとんどいない。

これは一体どういうことなんだ?
確かに1日とか半荘単位の場合は今日はついてたとか、

この半荘はついてるなんて思ったり、言ったりする奴はいる。
しかし、俺は実力はないけど、

ヘボだけど今までツキだけで勝ちまくってきたと言う奴をみたことがない。

 

その逆に俺はうまくて実力もあるけど、ひきが弱くて、

ツキがなくて負けるんだよ。 なんて言ってる奴、思ってる奴はごまんといる。
これはどういうことなんだろうね。

つまりはツキは言い訳以外にはほとんど使われないってことだ。

これがツキなんてもんがない、

もしくはないに等しいってことの何よりの証明なんじゃねーの?

大体、敗因を実力以外のものに転嫁しようなんてうすらみっともねぇーだけだろーが?
ツキが存在しよーが存在しまいが、

自分の実力で負けたと素直に認めない奴を、

敗因をすべてツキのせいにするような奴のたわごとを誰がまじめに聞く?

誰も聞きやしねー。
言ってる本人だけが、一人で勝手に納得してるだけだ。

つまり、ツキの有無に関わらず、 ついてないは他人に言う台詞、

ついているは自分に言う台詞だということだ

(いうまでもないことだけど、自分がついてないって他人に言うってことじゃねーよ?

こんな説明書くだけ野暮だけど、世の中信じられんくらいアホな奴っているから、

怖いわ)
実力もろくにねーくせにツキを語るな!!
敗因をありもしねーツキのせいにするんじゃねーよ!!
そんな暇があるんだったら、実力をみがけ。技術を身に付けろ!!
ツキは負け犬の遠吠えである。

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まあ私はツキや流れを信じていますが、この考え方は分からないでもないです。

というよりはネット麻雀ではかなり正しいように思います。

 

 

私はフリー麻雀出身で、最低限の牌効率は身につけた後、

人の捨て牌を見て特定の牌の残り枚数等をある程度読めるように練習し、

ツキや流れを見続けてきました。

 

 

そこでリーチする前に嵌張待ちの状態でも和了れると思ったら

80%以上当たるようになりました。(鳴きが入りまくった場合は分からなくなりますが)

 

 

しかし、ネット麻雀ではそうはいきません。

何故なら、リアル麻雀と違って牌の偏り方がランダムだからです。

 

 

よって、ネット麻雀では流れ・ツキを見るのではなく、

純粋な腕を磨かなければいけません。

 

 

「腕」とは「牌効率」「残っている牌の枚数読み」「状況判断」のことですね。

 

 

これがそのネット麻雀のルールに適しているものであれば

きっと勝つことができるでしょう。

しかし、短期間で見るとネット麻雀においても勝つためにはツキが大切です。

 

 

「ここは状況的にどう考えても勝負するべき!」

 

 

という時に相手の当たり牌(しかも止めたら一生和了れない牌)を

掴んで放銃し続けてしまったらどうやっても勝てませんからね(^_^;)

 

 

しかし長い目で見れば確実に実力勝負になります。

 

 

ネット麻雀ではまずは実力をつけましょう。

 

 

「状況判断」は考えながら打つ経験が必要ですが、

他の「残っている牌読み」や「牌効率」は本やネットで勉強できますからね。

 

 

頑張りましょう♪

 

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