天牌1巻4話

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当ブログは主にDORA麻雀の解説・プレー日記ですが、

天牌が大好きなので、少し趣向を変えて麻雀漫画「天牌」について紹介しています。

 

 

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天牌1巻4話 名言・感想

 

黒沢義明との出会いをきっかけに「伊藤芳一」「谷口隆」と出会い、

イカサマ技術を始めとする麻雀に対する姿勢に圧倒された沖本瞬。

当初はイカサマをマジックショー扱いし、麻雀として認めていませんでしたが、

「イカサマは仕掛けられた時に仕掛け返す」というスタンスに共感し、

素直に彼らのことを認めることにします。

 

そして、彼らとの連絡をスムーズに取れるようにするため、

携帯契約に向かいます。

 

天牌の名場面000115

 

「 雀ゴロ」等の特殊な稼ぎ方をしている人は

ある種の自信があるもんです。

沖本瞬もご多分に漏れず、その類な訳です。

 

 

自分がその気になれば何でもできるって奴ですね。

まあ、漫画では当たり前ですね。

主人公が思ったように出来なければ漫画として成り立ちませんから(^_^;)

 

 

天牌の名場面000117

 

沖本瞬は世間ずれしているので、契約の際に身分証が必要だなんて知りません。

携帯の契約を行う際に身分証の提示を求められただけで気分を害します。

 

 

携帯ショップの店員との会話で

「いや・・・携帯買うのに証明書がいるなんて

俺を信用してないってこと?」

と言いますが、

初めて出会った奴を信用しろって・・・馬鹿じゃねえの??

って話です。

 

初めて会った奴を信用してたら・・・世の中詐欺だらけwww

 

 

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学生である身分をあまり快く思っていない沖本瞬。

しかし、携帯を買う際の身分証の件で学生証に救われます。

何という不満顔wwww

 

 

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携帯を買ったということで早速伊藤芳一に連絡をします。

すると・・・一時間後に集合という麻雀漬け具合ww

 

 

天牌の名場面000119

 

「社会に背を向けているつもりはないが日常に返った時

その規範に従ってしまう自分が情けなかった」

ということですが・・・

まあ・・・それが社会に背を向けていることだろっていうwww

 

 

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学生証をもう使うことは無いということで、

(つまり退学宣言??)

 

 

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学生証を破り捨てます。

何のために破り捨てるのかは不明です。。

 

恐らくこの学生証を破り捨てるという行為によって

「社会」というものから決別をするという覚悟を示しているんでしょうね。

 

天牌の名場面000123

 

しかし、この社会からの決別というのは厳しいもので、

これから携帯もローンも組むことができなくなる訳です。

 

って言っても区役所とか言って

住民基本台帳カードとかを申請すれば問題ないんですけどね(^_^;)

 

そうすれば身分証になるし。。

 

天牌の名場面000124

 

雀荘は基本的に18歳未満は立入禁止です。

しかし、高校の制服を着ての雀荘通いをする高校生。。

確かに問題です。

受け入れる雀荘側にも行く高校生側にも・・・

 

けど・・・お前が言う??って言うwwww

雀ゴロの沖本瞬に心配される日本の未来。。

確かに心配ですねwww

 

天牌の名場面000125

 

「伊藤芳一」「谷口隆」「後藤正也」とセット麻雀をする約束をした沖本瞬。

約束の時間より30分早めに到着したため予約をしようとしますが、

この雀荘は予約を受け付けていないので今から貸卓を開始します。

 

そして・・・「アンタには牌の泣いてる声が聞こえないのかい」

 

テラワロスwwwww

 

あまりにも意味の分からない発言に店員は唖然(;・∀・)

 

 

天牌の名場面000126

 

まあ・・・貸卓の牌が手脂にまみれていたんですね。

確かに雀荘の牌って結構頻繁に牌磨きをしないと

脂やアカで一杯になります。

 

 

そのメンバーでも無いのに牌を磨く姿を見て、

麻雀好きだなということを再認識します。

 

 

その目がwwww

何か麻雀好きであることを感心してるんですよね(;・∀・)

まあ・・・この世界では麻雀が一番重要ですからね(^_-)-☆

 

 

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学割で120円って大分安いですね。。

僕の近くの雀荘で確かに一番安いのは4人で1時間600円ですが・・・

 

 

全員学生じゃなかったら駄目なんですよね。。

谷口隆はとりあえず学生では無い気が・・・

 

 

まあ、そこは置いといて・・・

2の2・4つまり、1000点200円の2万点・4万点。。

DORA麻雀で言う保留金128ドル卓。

 

う~~ん。。学生のレートでは無いですね。。

これで仲間内での取り合いはなんだからって。。

 

たけえよwww

 

 

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ここで谷口隆が1局目、前回の教えた「ケツ切り」をします。

つまりはイカサマですね。。

 

沖本瞬はあんまり谷口隆に対しては良い印象は持っていませんので、

ここで喧嘩になりかけます。。

 

 

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しかし、ここで伊藤芳一が仲介に入ります。

実はこの「ケツ切り」のイカサマは伊藤芳一が谷口隆に頼んで

沖本瞬を試すためにしたんですね。

 

 

沖本瞬は前回はイカサマを見破ることが出来なかったですからね。

これにより、イカサマというものをキチンと注意するようになった。

沖本瞬が成長したことを証明できた訳ですね。

 

天牌の名場面000130

 

セット麻雀の最中、後藤正也が魅せた場面ですね♪

伊藤芳一が四萬二萬と切ってのリーチで

一萬は対子以上ということが大体確定する訳です。

 

あとは待ちがシャボなのか?両面や嵌張なのか??

ですが、どちらかは読むことは難しい。。

 

もしかしたら一萬が暗刻になってのリーチかもしれない。

まあとりあえず一萬は当たりかもしれないですが・・・

混一色・七対子を崩してまで止めるかと言われると・・・

どうなんでしょうね。。

 

基本的に麻雀はレベルが上がれば上がる程

シャボ待ちのリーチの確率は低くなります。

 

まあ・・・四萬からの二萬切りリーチの場合は結構シャボの割合は高いですが。。

う~~ん。。僕は止めないなあ。。

 

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まあ、ドラが何なのか?は分かりませんが・・・

ドラが無ければこれってリーチのみじゃね??っていう。。

 

こんなリーチのみ。。

もし後藤正也が一萬を持ってなかったら

混一色・七対子をブツケられてた訳でしょ??

う~~ん。。微妙じゃね??

 

天牌の名場面000132

 

途中、沖本瞬が清一色を出和了りします。

その時、理牌しながら倒したことによって、

清一色を理牌しなくても分かるのか?と聞かれます。

 

まあ、確かにこの程度なら理牌しなくても分かりますが

辺7索だけですしね(^_^;)

 

ついこの間、門前清一色の一向聴で

123344556678東 って言う形。

まあ混一色聴牌してる状態があったんですね。

結構混一色の一向聴としては簡単な形ですが、

どれ引いたらどの待ちかな~~って考えるのに苦労しました汗

 

まあ、無事清一色にして出和了りできましたがwww

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しかし、沖本瞬は門前清一色(メンチン)なんて0.2秒で分かると豪語します。

しかも・・・リーパイ無しで!!

 

メンチンをリーパイせずに分かるとか無理過ぎる。。。

 

天牌の名場面000134

 

絶対無理wwww

 

こんな形はリーパイしててもちょっと考えないと分かりません。

2223456678999

まあ、これも多面張の中では簡単な方ですが

沖本瞬はどんな多面張でも一瞬で分かるらしいですからね。。

 

マジで無理。。。

とりあえずDORA麻雀では理牌してくれてるからまだ分かるけど・・・

あっ、連続形で槓子がある場合は分かりませんが(*_*;

 

天牌の名場面000136

 

谷口隆は黒沢義明のことを「黒さん」と呼んでいるんですね。。

まあ、これ以降黒沢義明のことを「黒さん」と呼ぶことはありませんが・・・

 

沖本瞬の力量を一瞬で見極めたってことですが・・・

まあ、裏メンをのしたんだから・・・ねえ?

そら力あるでしょうwww

 

天牌の名場面000137

 

谷口隆の琴線に触れることのようですね。

麻雀を遊びとして楽しむにしても騒ぎ立てることは。。

 

まあ、雀荘で他の客がうるさくてもあんまり注意しないですけどね。

 

そう言えば友達と焼き肉食べ放題に行った時、

隣の席がうるさくて、無視ってたら・・・

「マジでハズレの席やわ~~。。めっちゃうるさいし」

とか大声で言い出して焦ったことがあります。。

 

が、、普通の人はそんなことは言わないですねwww

つまり、谷口隆は普通の人じゃない。

ま、当然か。天牌の登場キャラクターが普通の訳がないw

 

天牌の名場面000138

 

ここでも谷口ワールドが炸裂www

「止めんなよ

俺はなあ

麻雀強え奴に逆らったことは一度もねぇ

けどよ

お子様麻雀しか打てねえ奴が

能書き垂れるってのが大っ嫌えなんだ!」

 

麻雀が全ての基準の谷口隆。。

凄いですね。

麻雀が強い人には絶対服従だそうですwww

 

天牌の名場面000139

 

凄い条件ですね。

大声で騒いで麻雀をしていたという奴らってだけで

「テメエら3人にこっちは1人でいいぜ!
もしオメエらの誰かがトップを取ったら
俺たち10万ずつ40万ずつくれてやる!

その替わりこっちがトップ拾ったときには10万
いただくってのでどうだ!」

 

雀力については何も知らない人達に対して

こんな不利な条件を持ちかける。。

 

昔、僕は友達と通し麻雀ってのをしたことがあります。

もし、この人達が通しを決めてたらどうする気なんだろう。。

 

 

あらすじ

 

黒沢義明・谷口隆・伊藤芳一に麻雀の世界の広さを思い知らされた沖本瞬は

当初こそ「イカサマ」を麻雀の一部とは考えず、

イカサマ技術は認めつつもイカサマが出来る人全てを軽蔑していました。

 

 

しかし、伊藤芳一に諭され考えを改めます。

これによって、新たな麻雀仲間をGETした沖本瞬。

 

 

その仲間と連絡を取るために携帯電話の取得に乗り出します。

しかし、ここは世間音痴の沖本瞬。

 

 

携帯の契約の際に身分証の提示を求められ、気分を害します。

身分証の提示を求められただけで密航者扱いを受けたと捉える馬鹿具合は半端ないww

 

 

身分証の件はもう行っていない大学の学生証によって救われ、

無事携帯をGET!

 

 

そして、なんの意味があるのか分かりませんが、

自分の身分証というものに嫌悪感を抱いた沖本瞬は

わざわざ学生証を破き、明日からは身元不明のローンも携帯も

借りれない身分にまで自分を陥れます。

 

 

その後、伊藤芳一と連絡を取りセット麻雀の約束を取り付けます。

その面子とは伊藤芳一・谷口隆・後藤正也。

全員後々まで大きく物語に関わってくる人物ですね(;・∀・)

 

後藤正也だけは途中でドロップアウトしますが・・・

 

 

しかし、その対局中に後藤正也が魅せ、

そのセット麻雀のレベルの高さを伺わせます。

 

 

そんな中、近くの卓で打っている他の客がお祭り騒ぎで

騒がしく麻雀を打っていることに谷口隆が切れ、

喧嘩をふっかけます。

 

 

その喧嘩文句というのが

「テメエら3人にこっちは1人でいいぜ!
もしオメエらの誰かがトップを取ったら
俺たち10万ずつ40万ずつくれてやる!

その替わりこっちがトップ拾ったときには10万
いただくってのでどうだ!」

 

凄い自信wwww

というか・・・ここは雀荘だから麻雀を打つところで

喧嘩をするところではありませんっていうwwwww

 

 

 

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