天牌2巻4話

→ 天牌の名言・感想一覧に戻る

 

本ブログでは麻雀のルール毎戦略やDORA麻雀の日々のプレイ日記等

について書いていますが、

僕は「麻雀飛竜伝説 天牌」が好きなので、

このページでは「天牌」の感想・名言を紹介します。

 

天牌の名場面000340

 

~あらすじ~

 

天牌の主人公:沖本瞬は行きつけの雀荘であった黒沢義明らとの出会いにより人生が変わり始めます。

って人生と言っても麻雀人生ですが、、

 

いきつけの雀荘であった「フレンド」の閉店がきっかけで

雀荘巡りを始めます。その中で黒沢義明と出会い、

普通に考えると無茶なことを沖本瞬は数々と行います。

 

その無茶なこととは、雀荘にちょこちょこいる「裏メン」を潰すこと。

この裏メンを潰す際に同卓していた黒沢義明。

 

このまま沖本瞬を放置しておくと必ず危険な目に会うと思い、

色々な指導を行います。

まずはイカサマ。。。

伊藤芳一の家に呼ばれた沖本瞬。

黒沢義明・谷口隆・伊藤芳一と共に手積み麻雀を行いますが、

そこでボコボコにされます(*_*;

 

このイカサマについて沖本瞬は初めは良い印象を持ちませんが、

伊藤芳一のイカサマについての考え方を聞くことで共感し、

親交が深まっていきます。

 

そんな親交が深まっていく中、

セット麻雀で伊藤芳一・谷口隆・後藤正也と沖本瞬で打っている最中に

谷口隆が騒がしい客に対してブチ切れ、麻雀勝負が行われることになります。

その麻雀勝負とは1対3での勝負で、しかも勝った時の獲得金額は

負けた時の4倍というふざけた勝負。。

 

そんな勝負で辛くも勝利しますが、基本がなっていないということで

沖本瞬は色々な点で指導してもらえることになります。

何切る?や色々な雀荘があるので、こういった雀荘があるぞ。との

雀荘紹介ですね。

 

谷口隆に紹介された雀荘に行った沖本瞬は、

恐ろしくマナーの悪い客、横柄なマスターに憤慨し、

その雀荘を締め上げることを決意します。

 

結果、麻雀では上手く締め上げることができましたが、

ナイフを突き付けられる等、命の危険に晒されるという危険な目に会いました。

そこを助けてくれたのが、偶然その雀荘に足を運んでくれた入星祥吾!

裏麻雀界のNo.1と目される男ですね。

 

今回の話は入星祥吾と黒沢義明の闘牌場面です。

 

天牌の名言・感想

 

前話で沖本瞬の危ない場面を救った入星祥吾。

超高レートの雀荘で沖本瞬の師匠、黒沢義明と対戦します。

そのレートは何と1000点10000円。。

ハコると70万円という激ヤバなレート。。。

DORA麻雀の最高レートであるパンサー卓の20倍以上のレートです。。

 

天牌の名場面000310

 

「2人で連続8回1・2着を繰り返してるよ」

 

他の2人が可哀想過ぎますね。。

一度7半荘連続で1・2着固定の時があり、

僕ともう一人が常に3・4着・・・

かなり辛かったです。

そういう時って本当に手が入らないんですよね。

鳴いて鳴いて3900点が最高。

しかも鳴いて頑張ろうと言う気になる局さえもほとんど無いっていう。。

 

天牌の名場面000311

 

「2人してまるで山に眠っている牌が

 全て分かってるような麻雀なのさ」

 

うん、そんな奴が一人でもいたら勝てないのに2人もいたら・・・

もうマジでどうしようもない。。泣けるわwww

 

というか・・・多分残りの2人は全く和了れないですよね。。

そんな状態が2半荘続いただけでギブです。。

 

天牌の名場面000312

 

ここで黒沢義明は対々和・ドラ2で出和了りならば満貫。

自摸れば三暗刻もついて跳満を聴牌します。

 

しかし・・・何とここで聴牌崩し。。

有り得ない。。

 

天牌の名場面000313

 

当然の如く一般人の観客は驚きます。。

が、、こいつ顔に出過ぎ。。

一般的に雀荘では立ち見は禁止です。

何故なら通しをしていることもあるし、ふと表情に出ることによって

その人の手がデカイ・小さい等が分かってしまったり、

聴牌・ノーテンとかもバレる時があるからです。

 

つまり、こいつはマナ悪雀士ww

 

天牌の名場面000314

 

そして、当然の如く清一色をツモリ和了ります。

山が見えてるんですから当然ですねwww

 

天牌の名場面000316

 

一方沖本瞬は・・・女の子に逆ナンされてる。。。

この娘は1対3の麻雀勝負をした学生の連れの女の子。

 

コンビニで偶然出会い、声をかけられます。

ここでは名前は出てきませんが、彼女の名前は「仲邨 ゆか」と言います。

 

ゆか『ねえねえ近くに住んでるの?』

沖本瞬『コンビニまで遠足に来る気はない』

 

これは結構良い返しですね。

今度使おうwww

 

すると・・・いきなり沖本瞬の家に行っていいか?と聞き出します。。

うん、即ヤリ決定www

ラッキー♪

 

天牌の名場面000317

 

と思いきや・・・沖本瞬は、、

 

「あいにく女には興味がないんでね」

 

いやいやいや、、男として間違ってます。この対応は有り得ない。

とりあえずヤル・ヤラないは置いておいて、持ち帰ってから考えるべきでしょうww

一応、美人設定の女の子からの誘いを無碍にするなんて。。。

マジで有り得ない。。

 

天牌の名場面000318

 

しかし、仲邨 ゆかは諦めません。

沖本瞬の家の前までついていって、

「ここで待ってるから気が向いたら呼んでね」

と言って、沖本瞬の気が変わるのを待ちます。

いや~マジで有り得んわ~~~。。

 

マジで連れ込むだろ~~。。

女に興味は無くても性欲はあるはず。

ただでヤレる女がいてヤラないとかホンマに神様に怒られるで。。

 

 

天牌の名場面000319

 

場面は変わって、先ほどの高レート雀荘。

裏麻雀界のNo.1と謳われた雀士、入星祥吾の闘牌。

 

タンヤオ・三色・ドラ2を聴牌しているところからの場面です。

 

天牌の名場面000320

 

ここで、何故か三色を崩す入星祥吾。

後ろで見ているパンピーは意味が分かりません。

当然ですよね。単に二翻下げてるだけの打牌ですから。。

しかし、これが違うんです!

 

天牌の名場面000321

 

何故か234の三色のはずが456の三色に変化するという珍事ww

しかもそれをツモり上げるwww

 

うん、出来てたまるかwwww

こんなんを後ろで見てたら・・・ガン牌を疑うでしかないwww

 

天牌の名場面000322

 

そこで黒沢義明・入星祥吾という最強メンバーに挟まれた

可哀想な両脇のパンピーが、

 

「済みません。タネが切れました」

 

因みに「タネが切れた」=「持ち金がなくなった」です。

うん、良く9回も頑張ったねww

こんな面子に挟まれてたら、直ぐにギブアップやわ。

というより、お金より先に心が折れます。。

 

天牌の名場面000323

 

で、卓が割れる訳ですが・・・

黒沢義明が入星祥吾に対して、「分けですね」

と語りかけます。

しかし、この高レート雀荘のマスターが言った言葉が正しければ

これは9戦目のはず。

 

そして、黒沢義明と入星祥吾以外はトップを取っていないはずなので、

「分け」ということは有り得ないと思うんですが・・・

収支が同じくらいってことなんですかね??

 

けど、入星祥吾曰く黒沢義明の方が20万円程多く勝っているみたいなんですよね。。

う~~ん。。これって作者のミスじゃね??

若しくは雀荘のマスターが誤認識をしていたっていう振り??

 

因みにこの雀荘マスターは2013年現在ではこれ以降登場していません。。

 

 

天牌の名場面000324

 

場面は変わり、可愛い女の子に逆ナンされたのにも関わらず

断ったバチあたりものの沖本瞬の自宅での麻雀研究シーンです。

 

女の子の誘いを断っておいて、麻雀の研究なんかしてんじゃねえよ!!

 

とブチギレて良いところですね。

そして、意味の分からない戯言を言い出します。

この手の両面以上になる聴牌受け入れ牌は

打4索なら9種30牌

打④筒なら9種27牌

打⑤筒なら7種23牌

打6萬なら7種20牌

 

ですね。多分。。。

だから聴牌効率のみで行くと打4索なんですが、

ある程度点数が期待できるのは打⑤筒です。

だから、打4索か打⑤筒で迷うところのはずなのですが、

沖本瞬は訳の分からないことを言って打④筒。

 

うん、何の流れなのかが全く分かりません。

多分、、索子を縦引いたから索子の流れとかいうことなんだろうけど・・・

 

知らねえよ!そんなもん!!!

 

天牌の名場面000325

 

すると索子をぱぱっと引いてのツモアガリ。。。

うん、知らねえ!!

 

偶然だろwww

だからどうしたっていうwwww

 

天牌の名場面000326

 

「しばらくはメンゼンを貫き通してみるか」

 

つまりは席とサイコロに任せるってことですね。

有り余る天運があるからこそ言えるセリフww

僕が普段雀荘の麻雀でどんだけ流れを変えるためにぐちゃぐちゃにしてるのか!

って話ですよ!!

 

最近、本当にぐちゃぐちゃにしないと勝てない。

座った時から席が温まってたらいいのに。。。(T_T)

 

天牌の名場面000327

 

そして、ふと外を見てみると・・・なんと仲邨ゆかがまだ外にいます。

しかも雨が降っているこの状況で傘も差さずに。。。

男なら誰でもキュンとなる場面ですね。

 

というか・・・あんな麻雀勝負見ただけで惚れ込みすぎだろ。。この娘。。

 

天牌の名場面000328

 

そして、沖本瞬は仕方なくシャワーを貸してあげます。

タオルを置いておくぞ!とシャワーの扉越しに言うと、

仲邨 ゆかは裸のまま扉を開けて「やっぱり優しいんだ キミ」

と言います。。

 

もう~、そのまま抱きしめてヤリます。

無理無理。これで堪える奴とか男じゃないでしょ!

 

天牌の名場面000329

 

そして、あんな場面を見てしまった沖本瞬は

恥ずかしくて目を背けながらゆかに出ていけと言いますが・・・

ゆかはマイペースに有名なセリフ「ロン そいつは通らねえ」

をいきなり言います。

『哲也−雀聖と呼ばれた男−』の名台詞ですね。

 

天牌の名場面000330

 

その言葉を聞いてやっとゆかに興味を持った沖本瞬。

麻雀のワードにはトコトン食らいつきますね。こいつは。。。

 

けど、そこからゆかは話たくみに沖本瞬との会話をつなげます。

 

天牌の名場面000331

 

沖本瞬は麻雀の会話には食いつきますからね。

すると、面白いの理由として意味が分からないことを言い出す沖本瞬。

 

「たった一つの配牌だって24時間やりっぱなしの人生を百億繰り返して

やっと同じ物にぶつかる・・・そんな確率だからな」

 

本当かなあ??

例えばどうせだから索子(123456789) 萬子(12344) という天和の確率を考えてみよう

 

4の13乗☓3/136P13だと思うので、大体6.7☓10のマイナス20乗。

つまりは0.000000000000000000067の確率。

だから、大体12,000,000,000,000,000,000局に1局くらいの確率で起きる。

一日に打てる麻雀の半荘数を48回として、局数に換算すると大体500局くらい。

一年で18万局だから、60,000,000,000,000年くらいで出来るのかな??

え~~っと、麻雀人生を少なめに60年と考えて1,000,000,000,000回くらい

人生を繰り返さないといけないんでしょうね。

つまりは1兆回人生を繰り返せば何とかなるみたいです。

 

うん、沖本瞬が言っていること以上だったwww

 

天牌の名場面000332

 

ゆかは素直に感心しますが、まずは何故にそんなことを知ってるのか?

ってことに疑問を持てよと言いたいwww

そして、いくらでも疑問を出せるゆか。。

すごいねwww

 

天牌の名場面000333

 

白はおしろい(白粉)で、發は何故か女性の髪の色、中は口紅だそうです。

で、萬子はお金の単位。筒子は穴開き銭。ソーズはその硬貨を通す棒。

 

ん、そんなことは知りません。

本当にお前何で知ってるの??

僕も結構本を読んでますが・・・あんまり載ってないぞ?そんなの。。。

 

天牌の名場面000334

 

そして・・・胸チラをしながらゆかは沖本瞬に尋ねます。

うん、いい感じですね。純情男にYESと言わせる必殺技。

流石、一度しか会ったことの無い男の家に泊まりに来るだけあるwww

 

天牌の名場面000335

 

そして、結局NOと言えなかった沖本瞬。

麻雀牌で遊んでたら普段は怒る側の人間のくせに拗ねて

麻雀牌で遊びますw

まあ、こんなに高く積めるって結構凄いことですが・・・

普通、麻雀牌って背中は結構丸いですからね。

 

天牌の名場面000336

 

で、何故か場面は変わり、瞬の唯一の大学時代の友人の松っちゃん

の焼き鳥屋へ。ゆかがその店員服を着ています。

 

天牌の名場面000337

 

バイトの世話をすることになったみたいなんですが・・・

松っちゃんも確かバイトなんですよね。

松っちゃんにバイトを決める権限あんのかな~~。。

 

天牌の名場面000338

 

すると、松っちゃんのバイト先の焼き鳥屋で見たことのあるヒトが・・・

この時沖本瞬はこの人が誰なのか知りませんが、

お世話になった人。命の恩人と言っても過言ではない人を見かけます。

天牌の名場面000339

 

入星祥吾は裏麻雀界のNo.1の癖に意外と沖本瞬を同等かのように

語りかけます。う~ん。。中々できた人だ。。

 

→ 天牌の感想・名言一覧に戻る

→ 天牌2巻3話 感想・名言

→ 天牌2巻5話 感想・名言

 

 

 

 

 

コメントを残す