天牌2巻3話

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本ブログでは麻雀のルール毎戦略やDORA麻雀の日々のプレイ日記等

について書いていますが、

僕は「麻雀飛竜伝説 天牌」が好きなので、

このページでは「天牌」の感想・名言を紹介します。

 

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今回のお話は天牌2巻第3話です。

 

~前回までのあらすじ~

 

黒沢義明・谷口隆・伊藤芳一との出会いにより、麻雀の奥深さを知った沖本瞬。

ヒョンないざこざに巻き込まれ、(谷口隆が作ったいざこざですが)

1対3の麻雀勝負をすることに。

かなりの苦戦を強いられますが、オーラスに役満・國士舞双をトップ目から直撃することで

トップを取り、勝利することができました。

しかし、その闘牌を後ろで見ていた谷口隆や黒沢義明は沖本瞬の麻雀を

「麻雀の初心者講座を見ているようだった」と酷評します。

 

その沖本瞬を鍛えあげるために、週2,3回の麻雀勉強会とお勧めの雀荘を紹介してもらえることになります。

 

しかし、その紹介された雀荘に行ってみるとヒドイものでした。

マナーも打っているメンバーの態度も店主の態度も人としてのおもいやりも全てが最低。。

限度を越えた沖本瞬はその雀荘の天三荘を締め上げることを誓います。

 

そして、リャンピン(DORA麻雀で言う賭け金64ドル卓)の雀荘で

70万円も勝ち、締め上げるまであと一歩というところまで来ます。

 

そして、天三荘のマスターから個人的に麻雀に誘われます。

そのレートは何とデカピンの30000点・90000点。

 

これまでの70万円の負けを取り戻すには十分なレート。

これで3人の仲間と共に沖本瞬をボコる予定だったんですが・・・

なんと沖本瞬は6連勝してしまいます。

 

そして、通しをしても和了り続ける沖本瞬に対してついに

ブチ切れ、ナイフをつきつけられます。

どうなる!沖本瞬!!

 

 

天牌の名言・感想

 

通しをされても和了り続ける沖本瞬。

またメンチンを聴牌してしまいます。

それを後ろで通し役として見ていた敵方の男がついにブチ切れます。

 

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「もっと深く突き刺さるぜ」

ってことはもう刺してるんですね。わかりますwww

いや~麻雀やってていきなり背後からブスっと刺されたら溜まったもんじゃないですね。

つか沖本瞬はこうなることも予測できなかったんでしょうかね。。

チンピラや裏世界にいたことのある人をコケにし続けたらいつかはこうなる

っていうのはどこの誰でも想像がつくと言いますか。。

 

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そして、こんな脅されている中・・・

沖本瞬は闘牌を続行します。

普通なら「えっ・・・」ってなって思考と行動が停止してしまうもんだと思いますが・・・

そして、そのツモ牌が何と和了り牌。

この手は4萬と9萬のシャボでしたからね。

 

普通ならツモというところですが、背中にナイフつきつけられてたら・・・

無理ですね。和了りません。

というか・・・こんなことをして金を巻き上げるなら

普通に「金を置いて帰れ」って言えばいいのに。。。

カツアゲですけど、こんなことをして金を巻き上げるのって

結構時間かかりますよ?

だって、普通に1万点残りのラスの場合は、素点で-20のウマで-90

で-110だから1回で11万円

まあ、大体振らず和了らずのラスならそんなもんでしょう。

 

6連勝してるから現在沖本瞬は前の70万円を合わせて

140~150万円をこの人達から抜いてる訳です。

だからその金を取り戻すには13~14回半荘をしないといけない。

 

長い恐喝タイムだな~~~ww

 

 

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そして、沖本瞬は牌の声が聴こえる特殊能力を持っているので、

和了り牌に対して問いかけます。

すると・・・牌は「アガれ」と言っているそうです。。

うん、幻聴ですね。

外傷について病院に行く前に精神科に行くべきですww

 

 

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そして、和了る前の決め台詞を考える沖本瞬。

脅されてビクビクしているはずの沖本瞬が何か言い始めるので、

許しごいか?と思い、耳を傾けるチンピラ(釣り仲間笑)

この状況でまさかこいつ和了ろうとしてんの??と驚きます。

 

まあ、頭が少しばかり悪いので仕方がないんです。

沖本瞬は残念な子なんです。許してあげてくださいwww

 

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「牌は親友」

大空翼君も言ってましたね。

「ボールは友達」

ボール以外に友達がいないのではないだろうか?と思える発言に

当時はえらく話題になったものです。

 

沖本瞬も同様に牌以外に友達がいないんでしょうね。

黒沢義明・伊藤芳一・谷口隆以外には恐らく友達いないですから。

そして、あの人達も麻雀牌は親友っぽいし。。

うん、残念!

 

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そこで和了り切ってしまった沖本瞬。

当然の如く刺そうとされます。

沖本瞬の人生終了のお知らせ。

天牌も終了のお知らせ。

っていうかもう自殺志願者でしかないwww

 

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そんなところにいきなり誰か来訪者が・・・

タイミングが神www

 

こんな状況のところにいきなり人が来たらビックリしますね。

僕ならとりあえずナイフを隠しますwww

 

だって殺人現場でしかないwww

 

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誰だこの男は!!!!

 

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着卓してる2人は何か恥ずかしそうな顔。

だけどナイフを構えてる人は何だこいつ?っていう顔。

こいつらの関係性が気になります。

 

だって、天三荘のマスターが敬語を使うってことは

裏世界のお偉いさんってことですよね。

 

そんな人がいきなり来たらビックリwww

 

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そして、普通に会話をしようとする天三荘のマスター石動

しかし、残念ながら会話をこの状況のことに戻されます。

 

「血の匂いのするところには自然と足が向いちまうんだよ」

 

きゃ~痺れる~~~ww

いや~凄い体質ですね。コナン君のようですね。

年がら年中旅行先では殺人事件が起きる疫病神コナン君かのようwww

 

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そして、ナイフをつきつけている理由を謎の男は問い詰めます。

普通に考えるとナイフをつきつけられるようなことっていうと

麻雀では「お金の踏み倒しで開き直る」or「イカサマ」のどちらかでしょう。

 

まあ・・・普通ってなんだよって話ですがwww

 

そこで沖本瞬が事実を述べようとします。

しかし、ここで述べられてしまうと立場が悪い4人。

とりあえず沖本瞬の口を塞ぎにかかります。

 

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が、謎の男が口を塞ごうとしたナイフをつきつけたチンピラを殴り飛ばします。

謎の男は裏拳で黙らせようとする訳ですが

裏拳で・・・吹っ飛ぶチンピラ。。

 

えっ、この人つええ!!!

普通裏拳ってそんなに威力でないよ??

いやね。裏拳をくらって自分で飛んで吹っ飛ぶならまだ分かります。

受身的な意味で反射的に自分から飛ぶってのはよくあることですからね。

 

けど、この人頭から壁にぶつかってる。。

だから純粋に裏拳の威力だけで吹っ飛んでるっていうwww

ヤバツヨ。。。

 

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で、沖本瞬から事情を聴く謎の男。

ナイフをつきつけられて「和了るな」って言われてるのに

和了った沖本瞬に対していい顔を向ける謎の男。。

 

あっ、こいつも馬鹿ですね。分かりましたwww

 

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人生長生きするもんだなぁ。。

ってあなたそんなに長生き言う程の歳じゃないだろっていうwww

 

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「どこぞの世界で負けた銭をカツアゲする畜生道を学んできたんだ えっ!」

 

まあ、結果が分かった麻雀勝負をして稼ぐっていうのも十分畜生道ですけどね。

だから同類じゃね?と思うのは俺だけなんだろうか。。

 

いや~~、この天牌に出てくる人達はいつも思うけど

あれですね。博打に対して真摯ですよね。

 

もっと違うところに真摯になればいいのに・・・っていうのは駄目なんですね。

職業に貴賎は無い!

雀ゴロも立派な職業・・・なのかな?

 

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そして、雀卓の門に鼻を叩きつけます。

これ痛いんですよね~~~

 

鼻って一応人体の急所なので、かなりダメージが残るんです。

つか当たりどころが悪かったら鼻の骨が折れる。。

 

しかし、その石動の心配なぞ当然せずに

ナイフで刺された沖本瞬の心配をする謎の男。

 

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そして、治療費としてぱっと金を出す。なんぼ出してるんだろ。。。これ。。

治療費にしちゃ多すぎますよね。。

 

しかし、そのお金を沖本瞬は断ります。

『その道の人には「貸しは作っても借りは作るな」って教わってますから』

 

うん、立派な心がけ!!

じゃあ、その教えてもらった人にその道の人には喧嘩を売るな。

生意気な口をきくな!とまでは教えてもらってないのかな?

こいつは。。。

 

大体、雀ゴロっていうアウトローなことをしてるんだから、

別にその道の人に借りを作ってもいいんじゃね?とは思いますが。。

というよりもう既に殺されるところを助けてもらったっていう借りがあるだろお前ww

 

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うん、この引き方は上手いですね。

このまま金を受け取らずに帰ると門が立つけど、

正当な理由でお金を少し受け取ることで

金を出した謎の男の顔もたつし、そんなに借りっていう借りを作っていない風になる。

 

沖本瞬の人ととの対応で初めて感心した場面ですわww

 

そして、謎の男は社交辞令だろうけど

 

「これに懲りずまたこの雀荘でも遊んだってくれや」

 

うん、遊ぶわけないよね?

もうマスターの石動も嫌だし、沖本瞬も嫌。

どちらにも得がないっていうwww

 

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しかし、謝るという意味で石動は

「また来てください」

と言わざるを得ないんでしょうね。

裏社会の上の方のお言葉ですからwww

 

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そして、さっさと雀荘を出た沖本瞬は

外に出てから恐怖心が蘇ります。

この恐怖心があるならば恐らくメンチン和了り切らないとおもうんですけどね。

だってさっきも書いたけど自殺志願者でしかない。。

お前はアカギか!っていうwww

 

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「祥吾っておっさんが来てくれなかったら俺は今ごろ・・・」

 

死ぬor半死ですね。

恐らく麻雀が打てない体にされてたのは間違いないでしょう。

うん、これが分かってるなら無茶すんなww

 

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ナイフで刺されて医者にいかないってあなた馬鹿ですか?っていうwww

だって、背中を刺された訳だから自分じゃあ傷の度合い見れないしとりあえず、医者だろ。。。

まあ、確かに明らかな傷害事件だから説明面倒くさいんだろうけど。。

 

多分沖本瞬は警察とかのお世話にはなりたくない人だし、

祥吾さんの手前、事件にはできないだろうしね♪

 

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そして場面は変わって、高級雀荘に。

で、お客さんはいくらのレートがたっているのか聞きます。

というか・・・この店ってレート決まってないの??っていうwww

まあ、法外なレートの店はそんなもんなのかもしれませんね。

 

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そして、ピンと言われるので、普通の感覚では

1000点100円の箱って6000円くらいのレートを想像しますが、(DORA麻雀で32ドル卓)

この人達は違います。

ピンと言われると・・・

1000点10000円のレートなんですね。

うん、オカシイレート。。

吹っ飛びすぎです。。。

 

いくら金があっても足りないレートですよね。。500~600万くらいすぐになくなるレート。。

 

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そして、黒沢義明さんがここにいる訳ですが、

黒沢義明は別名麻雀職人らしいです。

凄いアダ名ですよね。どうやって広まるのかっていうwww

 

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で、一人知らない男がいるので聞いてみると、マスターに

 

「世の中には知らなくていい名前ってのもあるんだよ」

 

と言われます。

そこで、何故かこの男は

「ま まさか ・・・裏でNo.1って言われてる」

とか言い始めます。

 

何故その流れで分かったwww

いや、無理だろ。。この答えに行き着くにはヒントが少なすぎる。。

 

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謎の男は入星祥吾という人だったんですね。

沖本瞬を救ってくれた入星祥吾。今後重要人物になってきますが、

いや~~かっこいいですね。。

裏麻雀界のNo.1!

そりゃ~同じ麻雀打ちとして天三荘のマスターの石動如きじゃあひれ伏しますわww

 

ちなみに入星さんは僕が好きなキャラクターの一人です。

 

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