天牌2巻2話

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本ブログでは麻雀のルール毎戦略やDORA麻雀の日々のプレイ日記等

について書いていますが、

僕は「麻雀飛竜伝説 天牌」が好きなので、

このページでは「天牌」の感想・名言を紹介します。

 

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今回のお話は天牌2巻第2話です。

 

~前回までのあらすじ~

谷口隆に紹介された会員制雀荘「天三荘」に修行の一環として

行ってみると、そこは凄まじく麻雀マナーも人としての態度も、秩序も

何も無いところでした。

 

何かとあって、沖本瞬は「天三荘」を締め上げようと決意します。

そして、黒沢義明・谷口隆・伊藤芳一との麻雀で

「これから麻雀で食って行きたいならプロ意識を持て!」

と言われ、「天三荘」を締め上げるために通うようになります。

 

「天三荘」に通っている沖本瞬は、

人として既に関係を持つ気がない沖本瞬は無言で和了り続け、

「天三荘」を徐々に締めあげていきます。

 

果たして沖本瞬は「天三荘」を最後まで締め上げることができるのか?

 

天牌の名言・感想

 

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沖本瞬は会員制雀荘の「天三荘」に通い詰め、

一ヶ月で70万円抜くことに成功します。

多分これまでの描写を見るにこの雀荘のレートは1000点200円

(所謂リャンピン、DORA麻雀で言う賭け金64ドル卓)

 

レートにも寄りますが、リャンピンで70万円はまあまあヤバイです。

けど・・・そんな言う程でも無い。。。

僕は1000点100円の雀荘に行ってますが、所謂ピンの雀荘

(DORA麻雀で言う賭け金32ドル卓)

に通っていますが、週3くらいで20万円くらい勝ったことがあります。

 

しかも沖本瞬はマスターとサシウマもやってると思うので、

強いならもっと勝ってもいいんじゃね?と思います。

 

麻雀で一ヶ月で300万くらい勝った人とかもいるらしいですしね。。

 

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しかし、天三荘くらいの2卓しかない雀荘でそんだけ勝ったら駄目なのかもしれないですね。

だって、面子が大体固定されてるでしょうし、、

固定客で成り立っている会員制雀荘では強い雀士(所謂、玄人)がいると

その固定客が枯れてしまう可能性がある訳です。

 

たまにしか来ない客が大半のフリー雀荘なら問題ないのでしょうが

(と言ってもどこのフリー雀荘も大体固定客ですけどね)

固定客のみで成り立っている会員制雀荘では

そういう奴が来た時の危機レベルがフリー雀荘に比べて段違いです。

 

麻雀は一人が勝てば基本的に場代を考えると他の人は負けます。

 

場代って結構大きいですからね。。

 

つまり、2卓しかない雀荘で常に勝つ強い奴がいたら・・・

その雀荘で他の人は勝つことができません。

やっぱり勝つ経験が減ると楽しくないし、金も持たないですからね。。

 

だから「天三荘」のマスターの石動も沖本瞬を潰したい訳です。

出禁にすればいいのに・・・それはプライドが許さないんでしょうね。。

 

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そして、天三荘の店主の石動が沖本瞬を潰すために

面子を揃えて沖本瞬をその場に引き込みます。

つまりは、沖本瞬から金を抜くためだけのセッティング。

 

それは沖本瞬も承知の上。

釣り仲間と言っていますが、毛ほども信じていません。

まあ、当然ですよね。

沖本瞬の態度自体が気に入られようというものではありませんし、

マスターに潰し潰される勝負を真っ向から挑んでいるので、

友好的に釣り仲間を集めての麻雀に誘われる訳がないwww

 

 

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如何にもガラの悪そうな面子www

 

お前ら絶対釣りしないだろwwww

 

釣りは僕もしませんし分かりませんが、

何となくあんまりガラの悪い人達はしないイメージ。。

 

つかマスターの石動もしないだろうけどねwww

 

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面子が揃ってレートの取り決めが行われます。

で、デカピンの1・3の総ウマ2万ずつ。。

 

つまりは・・・

4着の人は1着・2着・3着の人に2万ずつ払ってマイナス6万

3着の人は1着・2着の人に2万ずつ払って4着の人から2万もらってマイナス2万

2着の人は1着の人に2万払って3着・4着の人から2万ずつもらってプラス2万

1着の人は2着・3着・4着の人から2万ずつもらってプラス6万

ってことでウマがワン・スリーのはずが3万点・9万点になるってこと。。

 

分かりやすく初めからそう言えっていうwwww

 

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しかしデカピンってヤバイですよね~。。

一回やってみたいなと思いつつ

DORA麻雀でも流石にデカピンのレートはありませんから。。

友達とやるか?それともそういう雀荘を探すか?なんですが・・・

行くの怖いっていうwww

友達を辿ればたどり着くことは分かってるんですけど踏ん切りが付かないし、

一回レートを上げてしまうと中々下げることってできないですからね。。

 

大学2回生くらいの時に点5でフリー雀荘デビューしたんですが、

一回点ピン打ったらその後点5で打つ気にならなかったし。。

 

デカピンとか打ってたら10万円・20万円くらいすぐに無くなるし。。

 

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そして、この麻雀は単なるデカピンではなく、ウマが30000点・90000点

と有り得ない程ウマの割合がデカイ。。。

 

だから箱ラスくらったら12万円とか。。

ヤバスヤバスwww

 

こんなんだったら50万くらいはすぐに負けます。。

こんなレートでしかも組まれている可能性が高い状態で

良くやるな。。。

 

有り得ない。。。

 

そして、

 

「半荘キャッシュで行こうな」

 

という言葉ですが、これは結構重要なんですよね。

帳面でやっている時と現金精算でやっている時ではかなり精神的に違うんです。

現金でやっている時に負け続けると懐よりも先にメンタルが潰れてしまうことが

この人達は良く分かっているんですね。

 

つまり、この人達は3人で組んで沖本瞬を追い込むだけではなく、

メンタルでも追い込んで沖本瞬を潰そうとしているわけです。

 

勿論、とりっぱぐれの無いように。という意味もあるでしょうが。。。

 

 

そして、この手を曲げないのも僕的には有り得ない。。

2000点の手はリーチすれば3900点。

そして裏が一枚乗ったら8000点(正確には7700点)なので、

リーチした時の期待値が半端無いんです。

 

だから、流れとかを考えることができない開局なら1000%リーチが正解!

・・・のはず。。

 

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そして、いつの間にか学生でなくなっている沖本瞬。

いつの間にお前退学届けを出したんだっていう。。

 

とりあえずデカピンっていうレートはかなり大きいんです。

金持ちか麻雀で食ってる奴しかできないレートなんです!

 

で、そこで打っている奴が

 

「小生意気に麻雀で飯食ってるとでもおっしゃのかね」

 

当たり前だろ!!!っていうwww

つかお前らも似たようなもんだろ。。。

だって、1日に50~60万動くような麻雀をできる人っていうのは

少なくとも4~500万円の貯金がある人で無いとできませんし、

良く打つなら最低でも月収100万~200万くらいは無いと・・・

 

お前らは絶対にそんな収入無い・・・・はず。。

 

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そして、ダマで聴牌しているところにリーチがかかります。

普通ならば追いかけリーチでしょう。

 

しかし、沖本瞬はここで変なことを考え出します。

②⑤⑧ピン待ちを邪魔するかのような④ピン自摸。。

 

う~~ん。どうするか?とか。。

 

自摸切りリーチ以外ね~よ!!

 

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ここで、黒沢義明からの助言の一つを思い出します。

「プロ意識を持て!」以外にももう一つ言われていたんですね。

ここまでではそんなことは書いてなかったけど・・・

 

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牌の流れを敏感に感じ取れるようになれ!!

 

はい、お願いだからやり方を教えて下さいwwww

 

開局でどうやって流れを感じ取れるんだっていうwww

確かに打ってて、この感じは絶対リーチ負けするな~って時ありますけど

開局は無理だろwwww

 

 

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流れがあるからこそ押しも引きも存在する

 

違います。断固として違います。。

天牌の世界では知りませんが、

押し引きは流れでするもんではなく、点棒状況と手牌との兼ね合いでするもんです。

意味が分からんっていうww

 

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「お前が牌の流れを自由に操れるようになったとき天下を取れる」

 

まあ、そらそうでしょうね。

牌の流れを自由に操れるなら、自分が和了れる流れに常にしておけば良い訳ですから。

もうマジで単なる牌操作っていうwww

 

天鳳とかDORA麻雀とかで良く「牌操作だ!」なんだと誹謗中傷がありますが、

そんなレベルじゃねえwww

 

牌の流れ操れるようになったら・・・そら天下取れるよ。。

だって卑怯にも程がありますから。。。

何でこんな言葉が拡大ピックアップされてるんだっていうwww

 

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「そうか!三面張待ちを邪魔する④ピンツモも一種の牌の流れ!

この流れに逆らってはいけない!!」

 

はい、テラバカスwwww

お前無駄ヅモしたらその度に

「牌の流れに逆らってはいけない!」とか言って降りるのか?っていうwww

 

和了れることが無いわ!!

そんなんで和了れたらオバカミーコの雀神モードかっていうwww

 

 

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そして、偶然にもその勝負せずに止めた④ピンが当たりでしかも高め。。

振っていたら跳満でした。。

 

こういうのを流れと言うのかは知りませんが、

こういうのを止めれたら確かに流れに乗れたと思えるくらいに

調子が良くなることはあります。

 

ただ、これが当たりじゃなくて和了り逃したら和了れなくなりますけどね。

 

 

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そして、沖本瞬は何かを掴んだようですwwww

うん。これが成功するのってマジで10回に1回もないからと言いたい。。

しか~~し!!

 

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ここで何故か沖本瞬は絶好調に!

まあ、確かに先程も書いた様に当然振るところだったのを

放銃回避できれば、いきなりツイてくる時ってあります。

 

ま~常にそうなる訳ではないですが、

そうなる時ってのもあるってことで。。

 

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ただ、、これを流れに逆らわず・・・とか意味が分からないwww

確かに暗刻になって、暗刻になって、対子になって聴牌したら

 

縦の流れだ!

 

とか思うのは確かですが、ここで自摸り三暗刻に受けるとか有り得ないww

しかも⑤筒と⑦筒のシャボwww

 

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そして・・・まさかの一発自摸www

で、図ったように裏3で9本折れの倍満

メンタン即ヅモ三暗刻・裏3

 

とりあえず・・・同卓してたら心が折れる和了りw

しかも3連勝目でこんなことされると。。。

 

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そんな圧勝している最中に谷口隆からの電話が入りました。

この天牌の登場人物は基本的にエスパーなので、

調度良い時に連絡をしたりします。

 

しかも連絡が

 

「嫌な予感がしたから」

 

凄いですね。。

 

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そして・・・その電話の最中に、、

 

「麻雀するときくらい携帯切っとくもんだ」

 

うん、お前等の判断基準が分かんねえwww

麻雀っていう遊びの最中に携帯切るって可笑しくね??

普通の一般社会では遊びの最中には連絡が取れるようにしておくもので、

急用が入れば当然それが優先されるもんです。

 

麻雀の遊びはどちらかというと優先順位としては最も低い部類だと思うんですよね。。

まあ、この人達の判断基準は分かりませんが・・・

 

とりあえずこれによって、

この人達が年収1000万円超の趣味でデカピンを打つ余裕のある方で

無いことははっきりしましたね(。-∀-)ニヒ♪

 

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で、とりあえず僕なら携帯を投げ捨てられたことに対して突っ込みを入れますが、

沖本瞬は僕とは人としてのステージが違うのでそんなことには突っ込みを入れません。

 

そして、5分ほど外に出ると言いますが、

金は置いておけ!と言われます。。

いや、まあ勝ち逃げ防止なんでしょうが、、

素性も知れない奴らの前に金を置いて目の届かないところに行くとか

マジで有り得ない。。

 

だって、盗られても証明できないですからね。。

 

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そして、沖本瞬が心配になって「天三荘」の下まで様子を見に来てくれた谷口隆。

 

レートの確認をしますが、この人達はデカピンくらいなら全く驚きません。

箱になったら15万円くらい飛ぶのに。。。

DORA麻雀の最高レートの5倍くらいのレートですからね。。

僕なんかDORA麻雀のパンサー卓についてるくらいで震えてるのに(笑)

 

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そして・・・まだ会って間もない沖本瞬に対して

谷口隆は500万円入ってる通帳を渡します。

沖本瞬が負けた時に安全に帰ってこれるよう配慮してくれているんですね。

 

仲間意識が半端ねえww

 

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3連勝中の沖本瞬は当然、この調子が持続しそうなことも自覚しているので

負ける気はしていません。

だから断りますが、谷口隆は麻雀は卓上だけの勝負ではないことを

暗に示して、沖本瞬に500万円を渡して帰ります。

 

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「通しが入れば俺がアガれるのはツモアガリのみ」

と普通に考えているようですが・・・

 

通しは駄目だからね??

 

それを容認するの?って話です。。

基本的にフリー雀荘では後ろで闘牌を見ることは駄目なので

拒否することは普通なんです。

 

だから、、通しをされてるかもしれないと思った時点で拒否すればいいのに。。。

 

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けど・・・それでもツモリ和了り続ける。。。

どこまで絶好調状態なんだっていうwww

 

で、メンチンを聴牌したらしいのですが、僕はこんなの理牌しないと分かりません。

え~~っと、、

1萬2萬3萬4萬4萬5萬6萬6萬7萬7萬8萬9萬9萬

か。結構簡単な形ですね。4萬と9萬のシャボ。清一色のみ。

手替わりは・・・まあそんな無いですね。

良い待ちに変わるのは3萬5萬6萬8萬くらいかな?

 

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そして、あまりにも和了り続ける沖本瞬に対して

実力では敵わないことを悟り、実力行使に出ます。

 

脅しの定番「ナイフ」ですね。

 

チンピラはナイフを出した。

沖本瞬は怯えている。

 

って奴です。

 

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もっとってことは既に刺してるよ。この人ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

どうなる沖本瞬!!

 

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