天牌1巻2話

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当ブログは主にDORA麻雀の解説・プレー日記ですが、

天牌が大好きなので、少し趣向を変えて麻雀漫画「天牌」について紹介しています。

 

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 天牌2話 名言・感想

 

雀荘を見つけたらフラッと入る習性があるのが雀ゴロというもの。

沖本瞬も当然その習性に違わず、フラッと雀荘に入ります。

 

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その雀荘は点5の雀荘で、そのレートならやはりそのレートなりの人達が大半です。

僕が実際に雀荘に行っても点5と点10ではかなり雀力に違いがあるように思います。

当然、DORA麻雀のレートでも高レートと比べて

点5くらいのレートの人はそんなに強くありません。

 

確かにレートが人を育てるってのは真実なんでしょうね。

人の打ち方や和了り形を見るだけで点5と点10では違いますからね。

まあ、かと言ってどんなレートであろうと

12時間浮きっぱなしってのはできませんがwww

 

と言うより・・・そんな奴出禁ですwwww

 

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沖本瞬は「奴らの打ってるのは麻雀じゃねえもんなあ」とまで言います。。

慢心にも程がありますね。。

 

 

まあ確かに雀ゴロ、つまり麻雀で生活をしている輩と

遊びで麻雀をしている人では麻雀に対する姿勢が違います。

だから、当然「この時どう打てばいいのか?」について

考える機会の回数が段違いです。

 

 

これによって雀力に差が出てくる訳ですね♪

 

 

まあ、けど人を馬鹿にした時点で成長は止まってしまうもの。

こういう考え方はいけませんね(^_^;)

 

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第1話で出てきた今は閉店してしまった雀荘「フレンド」ですね。

麻雀はやはり夜にやるものってイメージが強いですよね。

因みに風営法で禁止されていますが、雀荘で24時間営業のものは多いです。

 

 

つかやっぱり仕事終わりに麻雀をして帰るってのが普通ですからね。

次の日休みなら「今日は徹マンだ!」とかね。

 

 

だから、雀ゴロにとって深夜は稼ぎ時!!

沖本瞬は当然深夜に雀荘に入り浸ります。

そして、朝になったら卓が割れるので朝に帰宅の路に着くわけです。

 

その朝の時間とは通勤ラッシュの時間帯。

よって、一般の社会人が通勤している姿を見ながら

 

「社畜がwwww」

 

と思える訳ですね(^^ゞ

まあ、僕はDORA麻雀なんで外にすら出ないヒッキーですがww

 

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家に帰ったらまずカーテンを閉めるっていう習慣がついてるらしいんですけど・・・

この人は一体いつカーテン開けてるんだろう??と思いますが。。

 

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そして、カーテンを閉めて恐らく寝ようとしているところに一本の電話が。。

黒沢義明からの麻雀の誘いですね。

 

 

ここで黒沢義明は「安心レート」という言葉を使います。

「安心レート」っていうのは中々曖昧な表現ですね。

 

 

ここで、沖本瞬は安心レートっていくらだろう??

「安心レートだから1本もあれば大丈夫だろう」

という言葉がありますが、1本が10万円なのか100万円なのか迷います。

 

 

1000点200円のレートで出会った人に「安心レート」と言われて

100万円持って行こうとする当たり有り得ない感覚www

 

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「まぁ多いに越したことはないか」と考え、全財産を持っていくことにします。

雀荘で出会った人の家に行くのに全財産を持っていくって考えられないwwww

 

 

そこでパクられたらどうするんだっていうwww

そして、全財産をティッシュ箱に隠しているっていうのもアナログ。。

 

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以降、重要キャラになる「伊藤芳一(通称よっちん)」との出会いです。

 

 

黒沢義明に誘われた麻雀なので、もっと年配の方との麻雀なのかな?

と想像していた沖本瞬。

まだ大学生のよっちんが出迎えてくれるとは思いもよりませんでした(^^ゞ

 

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よっちんが現役東大生と紹介を受け、あまり良い印象を持たなかった沖本瞬。

社会の輪に組み込まれている人全体にあまり良いイメージを持っていないんでしょうね(^_^;)

 

う~~ん。。ダメダメ(*_*;

 

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一回戦は圧勝した沖本瞬。

二回戦からは「黒沢義明」「伊藤芳一」「谷口隆」の本領が発揮されます。

この時の本領とは「イカサマ」のことですね。

積み込みやぶっこ抜きのことです。

 

このイカサマを利用してに1半荘に2回も國士無双を直撃されます。

 

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そして、イカサマを疑い始めた沖本瞬。

十分警戒はしていたのですが、黒沢義明から緑一色を当てられてしまいます。

ここでやっとイカサマということを確信します。

 

まあ、これだけ役満を当てられたらイカサマと確信しますが・・・

その理由が「雀荘で見た形と全く一緒だから」ってのは微妙かと。。

 

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沖本瞬はイカサマをされていると感づいたので、

洗牌(シーハイ)を執拗にしたり、スリカエをされないか?

に気を遣ったりしていたんですが、全く見破ることができませんでした。

 

そして最後に降参し、今回の麻雀の真意を語られます。

 

第1話での沖本瞬の言動を見て、

危機感を抱いた黒沢義明が沖本瞬のことを思って

天狗の鼻をへし折るためのセットだった訳です。

 

あの負けん気ではいつか危険な目に会うこと請け合いですからねww

 

あらすじ

 

天牌第2話は「オトシ打ち(オトシブチ)」

「オトシ打ち」というのは「相手をハメるイカサマ打ち」という意味です。

 

 

天牌第2話では、第1話と一転して麻雀に関して有頂天になっている

主人公「沖本瞬」がイカサマで懲らしめられる話です。

 

 

話は沖本瞬がブラっと入った点5の雀荘で12時間勝ちっぱなしで

2万円稼ぐところから始まります。

 

 

因みに沖本瞬にとって、2万円というのは少額らしく、

「2万円ポッチ」という表現をされています。。

お金を舐めるな!!という話ですが・・・この世界はそんな感じなんでしょうね。。

 

 

そして、点5の雀荘で打っている人達の麻雀を

奴らの打ってるのは麻雀じゃねえもんなあ」と語ります。

 

 

そして、帰宅しカーテンを閉めたところで「黒沢義明」から麻雀の誘いが入ります。

高田馬場のマンションでの手積み麻雀。安心レートと言われますが、

その安心レートっていうのが分からないため、沖本瞬はとりあえず全財産を持っていく訳です。

 

 

ここで沖本瞬は全財産を隠しているティッシュ箱から取り出す訳ですが・・・

そんな額を家に置いておくのは危険じゃね??と思います。。

 

 

そして、高田馬場のマンションに着くと、想像より随分若い青年が出迎えてきました。

これが「伊藤芳一(よっちん}」「谷口隆」との出会いです。

 

 

レートは200円の2・4つまり、1000点200円の2万点・4万点ということです。

チップは少なめの役満祝儀だけという設定で麻雀スタート!

 

 

最近やっていなかった手積み麻雀に懐かしさを感じながら、

一回戦は跳満・倍満・四暗刻単騎と和了り、沖本瞬が圧勝します。

その額26000円也wwww

 

 

麻雀終了までに10万円くらい稼げるんじゃないか?と期待を寄せます。

 

 

おとし打ち

 

しかし、その次の半荘から様子が一変します。

楽勝ムードが無くなったばかりか、2半荘目に國士無双を2回も直撃されます。

 

 

國士無双を2回も直撃されたことから沖本瞬は他家のイカサマを疑い始めます。

 

 

そして、洗牌(センパイ)を執拗にし、

積み込みを防止しようとしますが全く手も足も出ません。

役満振り込みを繰り返し、最後には降参し、

「黒沢義明」「伊藤芳一」「谷口隆」の積み込みの技術に脱帽します。

 

 

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