天牌1巻1話

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当ブログはDORA麻雀の解説・プレー日記ですが、

天牌が大好きなので、麻雀漫画「天牌」について紹介しています。

 

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 天牌1話 名言・感想

 

大学時代の雀ゴロ仲間との再会シーン

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これがフリー麻雀なのか?セット麻雀なのか?は分かりませんが、

フリーなら同じ雀荘で4人もバイトする必要ないくらい稼ぐって結構難しいです。

 

 

余程大きなフリー雀荘なら別ですが・・・

まあフリー雀荘で稼ぐって中々凄いですからセット麻雀でしょうね。

 

 

う~~ん。。昔は麻雀流行ってたらしいですからね。

麻雀仲間をカモにしてたんですね。

中々良い生活ww

 

DORA麻雀ならプレイ人数が多いから

稼いでいる人は結構いるでしょうけどね(^_^;)

 

まあ、その分DORA麻雀で負けている人はいる訳ですが。。

 

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この切りのリーチ者に対して

「こんなリーチに一発で出すようじゃ最近腕なまってんな」

 

 

無茶言うなwwwww

 

 

しかもこの人リーチじゃんww

寧ろ⑦筒以外何を切るんだっていうね。。。

 

 

それに対して、

「ノー天気に麻雀ばっかやってらんねえよ。変わらねえのはお前だけさ」

 

 

と腕が鈍っていることは否定しませんwww

「いや、そこは否定しようよ!」と思いますが、、

 

 

よくよく考えてみると・・・

「この人達仲良かったんだよね??」と言いたくなるような会話。。

 

 

やはり社会人になった人たちからしたら沖本瞬は麻雀ばかりしている

「過去の友人」という位置づけなんでしょうね。。

 

 

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後に沖本瞬の友人として重要な位置づけとなる「松川」

 

 

内定先は証券会社だったんですね。

しかし、その就職した証券会社は潰れてしまったんですね。。ザンネン!!

 

 

けど・・・新たな夢を見つけて「劇団」をしています。

しかし・・・その夢は「アホか」と一蹴されます。

 

 

嫌な友人。。。

 

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麻雀を完全に馬鹿にしてますよね。この友人達。

社会人でも学生でもお金を稼げる能力があるなら立派だと思うんですが。。

 

 

まあ麻雀でお金を稼ぐっていうとやはりイメージは悪いですけどね(_ _;)

 

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これに対して沖本瞬は言い返します。

 

 

まあ、ここの部分ではこの友人達よっぽどストレス溜まってるんだろうな。。

としか思えませんが・・・

 

 

というか。。社会人が小さいとか言う問題以前にこの人たちが小さいですよね。。

 

 

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圧勝し始めた沖本瞬。

 

 

友人のリーチに一発目でドラを切っての白単騎七対子。

一発でツモリ和了ります。

当然クレームが起きますよね(^_^;)

 

 

「イカサマだ!」と

 

 

そこで沖本瞬は・・・

 

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白があるところだけ牌の高さが違うと解説し始めます。。

 

 

僕は実際にフリー雀荘で見てみましたが、と言うか何人にも確かめてもらいましたが

白の場所が分かる変質者はいませんでした(^_^;)

 

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DORA麻雀とかのネット麻雀ではこんなことはありませんが。。

まあ、もし分かるならそんな牌製造会社潰れてしまえ!!と思います。

つかこれじゃあ目の悪い人が不利過ぎますよね。。

 

 

というか・・・これが判別できるだけで麻雀勝てますwww

 

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黒沢さんの登場シーン!

 

 

沖本瞬が新規開拓で飛び込んだ店「麻雀ゆたか」での敗因が

「トウシ」であることを告げます。

 

 

知らない人にわざわざ麻雀を止める時間まで合わせてなんと親切なwww

 

 

3連勝した沖本瞬を「引きの化物」と捉え店側が潰しにかかったんですね。

まあ、雀荘からしたら強い人というのは邪魔ですからね。

 

 

一人飛び抜けて強い人がいると、やはり同卓している客の懐具合が寂しくなり、

その卓が続かないんですね。

 

 

そして、それが続くと客が来なくなるという現象に繋がります。

 

 

だって、雀荘の客は麻雀を楽しみにきているというのもありますが、

勝った時の快感を味わうために来ているというところもありますから・・・

 

 

強い人がいるとその快感を味わう機会が少なくなるため、

強い人は邪魔なんです(^m^;)

その強者を駆逐するための手段として、

「麻雀ゆたか」では「トウシ」を行っていたんですね。

 

 

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これ、、後に分かりますが沖本瞬が頼んだ「トウシ」役の友達www

 

 

裏メン「塩谷」を潰す決意をした沖本瞬は塩谷を懲らしめるために

同じく「トウシ」を頼んだんです。

 

 

しかし・・・・なら何故こんなことを言うんだっていうwww

 

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まあ、これは演技としてアリだとは思いますが、、

そのウルサイ奴らは知り合いではないという演技として(^m^;)

 

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そして、最後には四暗刻単騎を聴牌し、

相手に振り込ませ裏メン塩谷を潰しますwww

 

 

カッコイイwwww

 

 

あらすじ

 

天牌1話は主人公「沖本瞬」の麻雀馬鹿を紹介する話ですね。

沖本瞬は留年を繰り返しており、

現在6回生(おそらく)年齢で言うとおそらく24歳でしょう。

友人は卒業しているのですが、

その友人を集めて久しぶりの面子で麻雀をします。

 

 

その面子というのは学生時代に麻雀ばかりして、

その雀力から友人から金を巻き上げれていたため、

「バイトをしなくても十分な収入がある」という麻雀狂でした。

所謂麻雀バカってやつですね(^_^;)

 

 

しかし、麻雀バカを集めての熱い闘牌を期待していたのにも関わらず、

その麻雀馬鹿だったはずの友人は社会人となってしまっており、

麻雀熱はかなり冷めたものとなっていました。

 

 

学生時代のいきつけの雀荘「フレンド」の閉店を

キッカケに集まったはずのこの集まり。。

しかし、4半荘で終わりという麻雀馬鹿からしたら

かなり短い半荘数の戦いとなってしまいました。

 

 

その4半荘という短いスパンにも関わらず

沖本瞬は社会人慣れしてしまった友人達に圧勝します。

 

 

麻雀への想いの違いから喧嘩別れしてしまった沖本瞬。

行きつけの雀荘「フレンド」の閉店から、根城となる雀荘の開拓を始めます。

 

新たな新天地の開拓

 

その第一歩目として新宿の「麻雀ゆたか」という

リャンピン(1000点200円)の雀荘に飛び込みます。

 

 

ここで後の麻雀の師匠「黒沢義明」と出会います。

 

 

その雀荘で始めの方は3連勝と好スタートします。

しかし・・・様子を見ていた「塩谷」という裏メンが沖本瞬の勢いを止めます。

 

 

この方法が沖本瞬の麻雀愛をけなす「イカサマ」でした。

 

 

お店の店員を使って「トオシ」をしていたんですね。

「トオシ」とは・・・その人の持っている牌を他の人に教えることです。

 

 

沖本瞬はその「トオシ」が許せず、リベンジに向かいます。

その方法は・・・同じく「トオシ」を使い、相手に四暗刻単騎をぶち当てます。

その四暗刻単騎は自力で聴牌する訳ですね。。。

 

 

凄すぎるwwww

 

 

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